手術だけではありません。
滞在全体をサポートします。
手術は数時間ですが、イスタンブールでの回復には数か月かかります。医療ケアに加え、あなたを支える専門家、滞在施設での快適なサービス、そして皆さんで外出を楽しむ機会をご用意しています。


心も体も、 丁寧にケア
心理士と栄養士によるサポートはパッケージに含まれており、追加料金はかかりません。ご希望の面談日時を担当コーディネーターにお伝えいただければ、理学療法の予定に合わせて調整します。
心理カウンセリング
骨延長には、手術を決断するとき、延長の進み具合がゆっくりに感じられる長い期間、そして新しい身長に慣れていくときなど、精神的な負担も伴います。提携する心理士が、手術前には期待や気持ちを整理し、回復期には一日が長く感じられるときにお話を伺います。渡航前の面談はオンラインで行います。

栄養士による継続サポート
骨が癒合する期間には、たんぱく質、カルシウム、ビタミンDが重要です。また、活動量が減ると体重が増えたり筋肉が落ちたりしやすくなります。提携する栄養士が月に一度食生活を確認し、アパートのキッチンやホテルのレストランでも実践できる、シンプルな食事プランを調整します。


器具除去後の傷跡ケア
ピン挿入部や切開部の傷跡は、最初の1年間でかなり目立たなくなります。当施設では皮膚科診療を提供していません。さらに傷跡の治療をご希望の場合は、イスタンブールまたはお住まいの地域の皮膚科専門医への相談をおすすめします。担当コーディネーターが手配をお手伝いできます。
滞在延長・付き添いの方の宿泊
3か月のパッケージを超える滞在や、ご家族の同行をご希望ですか?回復期滞在施設または提携ホテルでの追加宿泊や追加ベッドは、旅行代理店を通じて手配します。
日々の細かなことも、 すべて準備済み
滞在最初の1週間に患者様からよくご質問いただくサービスは、すべて回復期滞在施設での宿泊に含まれています。追加料金も、ご自身での手配も不要です。

患者様用ウェルカムキット、15点セット
ご到着時には、入院中と回復初期の数週間に必要な品をまとめて、お部屋にご用意しています。衛生・身だしなみ用品、衣類・タオル、術後ケア用品の3つのグループで構成されています。

週2回の洗濯・清掃
週に2回お部屋を清掃し、衣類や寝具を回収して洗濯・乾燥し、たたんでお返しします。固定器を装着している間は、家事の負担を気にせず回復に専念していただけます。

歩行器・松葉杖・車椅子
移動に必要な歩行器、松葉杖、車椅子は、すべて患者様専用の新品を購入してご用意し、パッケージに含めています。それぞれ担当の外科医の指示に従って使用します。レンタルや共用ではなく、すべて患者様の所有物として、そのままご自宅にお持ち帰りいただけます。

VIP送迎
手術、X線検査、経過観察のための回復期滞在施設と病院間の移動は、スタッフが同行する専用VIP車両で行い、料金はかかりません。送迎は、Aグループ旅行代理店Hemcar(文化観光省認可番号12109)が運行します。
買い物・薬局・日常のお使い
薬局やスーパーで必要なものはありますか?スタッフが購入し、お部屋までお届けします。担当の外科医から許可が出れば、ショッピングモールへのお出かけにも同行します。
設備の整ったキッチン・お菓子の差し入れ
各アパートには、調理器具や家電を備えたキッチンがあります。自炊をしたり、デリバリーアプリで注文したり、徒歩数分のスーパーに出かけたりできます。スタッフがお菓子を差し入れることもあります。
使い放題の高速インターネット
各アパートと共用スペースに、通信量制限のない高速Wi-Fiを完備しています。リモートワーク、ご家族との通話、長い夜の映画鑑賞などにご利用いただけます。
両替サポート
お持ちの通貨の現金をご用意いただければ、スタッフが信頼できる両替所で当日のレートにて両替し、トルコリラをお届けします。当チームからの手数料はかかりません。

夜間も含む24時間・年中無休のサポート
担当コーディネーターには午前3時でも連絡でき、施設内には夜間当番スタッフが待機しています。痛み、固定器に関するご質問など、どんなことでもお電話ください。あなたの状況を把握しているスタッフが対応します。
3か月は、長い時間です。 その時間を、充実したものに。
毎月、イスタンブールに滞在する患者様が集まる機会を設けています。絵画、食事会、ボートツアー、湖へのお出かけ、日本をテーマにした午後のイベント、新年のパーティーなど。参加は無料で自由です。治療の旅で、特に思い出に残る写真が撮れることも多くあります。


















イスタンブールのボートツアーと7.3cmの骨延長のお祝い
患者様と楽しむ毎月の屋外アクティビティ
患者様と楽しむキャンバス絵画体験
患者様との食事イベント
特別なトルコ料理イベント
バフチェシェヒルの湖へお出かけ
患者様交流イベント
患者様と楽しむ、日本をテーマにした一日
ハイライト:患者様とチームが一緒に過ごす時間
サービスに関する ご質問
心理士や栄養士との面談は、どのように予約できますか?
渡航前でも滞在中でも、担当コーディネーターにお申し付けください。どちらもパッケージに含まれており、理学療法の予定に合わせて面談を調整します。初回の心理カウンセリングは、渡航前にオンラインで受けることもできます。
家族も一緒に宿泊できますか?
はい。回復期滞在施設または提携ホテルでの付き添いの方の宿泊は、旅行代理店を通じて手配します。ご希望の日程の空き状況と料金については、担当コーディネーターにお問い合わせください。
イスタンブールへのお出かけは、ガイド付きツアーですか?
スタッフが同行する日帰りのお出かけです。対応言語を話すチームメンバーが同行し、移動、通訳、施設へのアクセスをお手伝いし、快適にお過ごしいただけるよう配慮します。ガイド付きツアーではなく、観光案内の解説は行いません。
医療・ケアサービスは誰が提供しますか?
手術と入院中のケアは提携病院で行います。理学療法、看護、任意の専門家によるサービスは、担当の外科医が定めた計画に従って、提携する専門職が提供します。Wanna Be Tallerは、国際医療ツーリズムの認可範囲内で、これらすべてを調整します。
洗濯、インターネット、送迎には料金がかかりますか?
いいえ。回復期滞在施設に宿泊される患者様には、週2回の洗濯・清掃、使い放題のインターネット、病院への往復VIP送迎、移動補助器具、薬局・食料品の買い物代行、両替サポートがすべて含まれています。
毎月のイベントは無料ですか?
はい。当施設に滞在する患者様のためにチームが企画しており、参加費はかかりません。
各サービスは、国際医療ツーリズムの認可範囲内(認可番号AK-0198)で、提携する専門職および機関が提供します。旅行サービスは、Aグループ旅行代理店Hemcar(認可番号12109)が提供します。滞在延長および付き添いの方の宿泊料金は、個別にお見積もりします。